うれしくてさみしい日

176最高の幸せに包まれて、ヴァージンロードを歩きました・・140430_150244

私事でございますが、、、
季節が暦の上で春を迎える直前の去る2月1日、娘の嫁ぐ日となりました。

時期的に大雪になったりしないかと、とても心配していましたが、
当日は、一足早く春が訪れたかのような、とても暖かい晴天に恵まれ一安心。
まるでお天気まで祝ってくれたかのようでした。

「今までお世話になった人達に、美味しいお食事でおもてなししたい」
という二人の意向もあり、『ザ・カワブンナゴヤ』さんにての挙式となりました。

二人で決めた事ながら、私としても理想にぴったりのとても素敵な雰囲気・・・
名古屋で由緒ある料亭『河文』さん系列の式場ということで、お料理は当然ながら申し分のない最高の美味しさでした。32imageIMG_5033(有難く二回も御相伴に預からせて頂きました~)
人気の式場でのこれだけの支度を、一切親がかりにならず、二人で成し遂げ、新たな人生のスタートをきってくれました。
332390 - コピー

この日を無事迎える事ができたのも、大勢の皆様のお蔭です。
親として、せめてもの私からのお礼の気持ちを・・・ということで、
引菓子とプチギフトを私が用意させていただくことに。

引菓子は、色々楽しんでいただこうと、色々違った種類の焼き菓子をご用意させていただきました。140201_181147
プチギフトは「げんこつ飴」で、というのは予てからの暗黙の了解。
式場が決まった時点で、何の迷いもなく、モチーフさんの赤い箱バージョンが思い浮かび、依頼致しました。
思った通り、ザ・カワブンナゴヤさんのとても素敵な和風の式場の雰囲気にぴったりとマッチ!S__10797159

二次会のプチギフトには、皆が大好きな「チョコレートブラウニー」で、との娘からのリクエストがありましたが、
げんこつ飴もかわいくラッピングし、セットでもらって頂きました。140201_175109

引菓子製作時、予期せぬ仕事や用事ががどんどん重なり、中々予定通りに捗らず、とても大変でした・・が、
全てのセレモニー終了後、スタッフの方より、
「久しぶりにとても良いお式に関わらせていただきました。」とお声を掛けていただき、
そして娘達からも、
「引菓子もプチギフトも、どちらも皆様に大好評だったよ!!!」
という連絡に、疲れは一気に吹き飛びました。

お衣裳決めの際に、「ドレスも作ればいいのに~」等と軽々しく言ったりしていましたが、
そんなことまで引き受けなくて、ああ良かった(ー_ー)!!

ずっと陰ながら私達を見守ってくれていた親戚中も、皆とても喜んでくれたのは言うまでもありませんが、423
代表で妹婿が心を込めて、作詞作曲した歌をプレゼントしてくれました。

『父からの手紙』(祝辞は割愛させていただきました)

当日初めて聞いたその曲は、想像以上に素晴らしく、
その後の娘からの手紙と相まって、感無量・・・

本当は、この場に居なければならなかった人、居てほしかった人達、きっと皆でどこかの陰から満面の笑みを浮かべて
見ていてくれたことでしょうね。

竹内まりやの『うれしくてさみしい日』
まさに当日の心境そのもののこの詩の一字一句が、心の中を埋め尽くし、しっくりと染み渡ってゆくような気分。。。
多くの皆様の、温かい思いがいっぱい詰まった最高に佳き日となりました。
とても良いご縁がいただけたことに、大変感謝しております。

繋いだ手と手が離れないよう、そして繋ぐ手の輪がどんどん広がってゆきますように・・・
二人の幸せに乾杯!
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